Session list

TGSW2021タイムテーブル TGSW2021タイムテーブル

1

CiCジョイントセッション

Session No. 1-1
Title 高等教育の国際展開-教育のトランスボーダー化を目指して-
Date & Time 未定 15時00分~18時00分
Location オンライン

解決すべき課題を出発点とし、社会的ニーズと学生の視点に立脚し、課題の解決に必要な知識、思考、技術等を涵養する真の高等教育を実現するためには、学問分野間の壁、国境等、あらゆるボーダーを超え、教育システム、教育コンテンツを創造することが必要不可欠である。本セッションにおいては、Campus-in-Campus (CiC) ネットワーク大学とともに、トランスボーダーな教育を実施する上での課題と展望を議論する。また、CiCネットワークにおける重要な拠点となり得る、2023年9月開校予定のマレーシア海外分校における教育のあり方につていても意見交換を行い、国際的視座における我が国高等教育の未来像を描く。

2

筑波研究学園都市セッション

Session No. 2-1
Title つくばデジタルバイオ国際拠点 -医と食に関する次世代の国際共同研究に向けて-
Keywords Digital Biotechnology Sustainable Development Goals (SDGs) well-being international bio-community hub
Date & Time 9月10日(金) 13時30分~17時00分
Location オンライン

科学技術振興機構(JST)共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)にて、筑波大学を中核拠点とする「つくばデジタルバイオ国際拠点」プロジェクトが採択された。本セッションではその概要・趣旨をTGSW参加者にも周知し、情報を共有することで国際交流を促進することを目的とする。Sustainable Development Goals (SDGs)の「すべての人に健康と福祉」と「産業と技術革新の基盤」を目指し、全世代の国民がWell-beingである社会を創り出す国際バイオコミュニティ圏を形成するために医と食に関する次世代の国際共同研究に向けて様々な意見交換を行いたい。

3

ポスターセッション

Session No. 3-1
Title トランスパシフィックな共同研究を目指したオンラインポスターマッチング
Keywords Trans-Pacific, Research Collaboration Maching
Date & Time 9月10日(金) 08時00分~09時30分

日本と南米諸国は距離こそ離れているが、太平洋を共有して互いに隣接しており、環境、防災、経済など共通の課題を有している。本セッションでは、双方の共通課題の解決を目指した国際共同研究のマッチングを目的とし、本学、南米諸国のパートナー大学・機関(サンパウロ大学、ペルー国立大学間ネットワーク参加校、ロスアンデス大学ほか)の研究者・学生の研究内容をポスターセッション形式で共有すると共に、プレゼンテーションコアタイムを設け、直接のディスカッションによる研究へのアドバイス、協働のアイディア・可能性の意見交換等、太平洋を越えた新たな共同研究の成立に向けた研究者間交流を行う。

4

自由テーマセッション

Session No. 4-1
Title 生命科学×情報科学:バイオインフォマティクスで何ができるのか?
Keywords Bio-informatics, Genome Analysis, Big data, High Performance Computing
Date & Time 9月6日(月) 16時30分~19時30分
Location オンライン

コロナパンデミック以降,DNAやタンパク質の解析といったバイオインフォマティクスが注目を集めています.本シンポジウムでは,バイオインフォマティス関連の研究者に最先端の研究についてご講演いただくとともに,コロナパンデミック以降の世界におけるバイオインフォマティクスの役割といった最近の話題から,いかに生命科学と情報科学という異分野を融合させるかといった基礎的な話題まで,演者・学生を交えて議論します.

Session No. 4-2
Title ニューノーマル構築に向けた食、健康、幸福のトランスボーダー研究
Keywords Transborder, New Normal, Food, Health, Well-being
Date & Time 9月6日(月) 17時00分~18時40分
Location オンライン

これまでにも各国が協力して取り組むべき地球規模課題として、飢餓や貧困、健康や平等社会実現などへの対応の必要性が訴えられてきたが、コロナウィルス感染症の世界的拡大により、それらの多くがより喫緊の課題となった。世界が歴史的転換期を迎えたことで、社会全体や個人の行動様式の変革が求められている一方、ニューノーマル構築のため国境や人種、宗教、文化、ジェンダーといったボーダーを超えた研究が必要とされている。本セッションでは、①感染症リスク管理、②中東・北アフリカ社会とマイノリティ研究、及び③食と農業のイノベーション研究3つの分野から発表を行い、ウィズコロナ時代のトランスボーダーな研究としていま何ができるのか、またこれからの社会と個人のありようを議論する。

発表内容の詳細についてはこちらを参照ください。

参加登録は大会ホームページよりお願いいたします。登録いただいた方に、追ってオンラインのリンクをお送りいたします。

Session No. 4-3
Title ICONA-JSPSキックオフシンポジウム:自然の海洋酸性化生態系をつなぐ国際共同研究
Keywords Natural analogues, Climate Change, Marine Ecosystem, Conservation, International Network
Date & Time 9月7日(火) 15時00分~ 20時00分 (未確定)
Location オンライン

二酸化炭素の増加が引き起こす気候変動は、海洋生態系の激変をもたらすとされている。CO2シープをはじめとした高CO2環境の利用は、高CO2に対する生物の応答を知ることに加えて、生態系全体の変化の予測やそれに基づく保全策や適応策の策定において不可欠である。本セッションは、2021年4月より開始した自然の高CO2生態系を利用する研究拠点間での国際ネットワーク(ICONA)のキックオフシンポジウムとして位置づけており、世界の高CO2環境を利用する研究者らの最先端の取り組みを紹介するとともに、国際ネットワークの強化を目的とする。

Session No. 4-4
Title コロイドと土木環境工学
Keywords Colloid, Soil and Water, Flocculation, Advanced Material, Civil and Environmental Engineering
Date & Time 9月9日(木) 14時00分~18時00分
Location オンライン

リサーチユニット生物資源コロイド工学では、水環境、土壌、食品、紙パルプ、廃棄物資源管理などの生物資源科学の諸分野に共通する基礎にコロイド界面現象の理解があり、その有効性を様々な視点から確認してきた。こうした成果を、脱炭素社会の形成、SDGs、マイクロプラスチック汚染対策など次世代の政策的ミッションに転化していく上では、土木工学的な考え方を組み込んで強化する展開が有効と考えられる。そこで、TGSW2021では、土木環境工学を中心に活躍される学内の研究者と協力し、オランダのデルフト工科大学の水工グループにヨーロッパを中心に組織されているMUDNETとオンラインのジョイントセッションを開催し、学術、並びにエンジニアリン上今後必要となる事項をグローバルな視点から討議し整理する機会を設けることにした。

Session No. 4-5
Title MPHセッション2021:ユタ州立大学と筑波大学
Keywords Master of Public Health, public heath, professional training, research
Date & Time 9月10日(金) 09時30分~11時30分
Location オンライン

筑波大学の全学協定校であるユタ州立大学の公衆衛生大学院から教授陣をパネリストに招き、筑波大学公衆衛生学学位プログラムの教授陣とともに、公衆衛生領域のサスティナブルケアのためのチャレンジについて議論する機会を設ける。また、公衆衛生の専門家育成を行うマスター・オブ・パブリックヘルス(MPH)プログラムのそれぞれの大学院の特徴について紹介する。

Session No. 4-6
Title つくばインド学コロキウム
Keywords Classical India, Buddhism, Philology, Epistemology
Date & Time 9月10日(金) 16時00分~19時00分
Location オンライン

本セッションは海外教育研究ユニット招致プログラム(人文社会系)で開催されていた「筑波・ハンブルク若手仏教研究者ワークショップ」の続編である。第1回目は2018年1月ハンブルクで、第2回は2018年9月のTGSW2018で、第3回はTGSW2020において開催された。

古典インドの文献研究は、数千年にわたる宗教文化についての幅広いアプローチを包括する。 本セッションは、筑波・ハンブルグ・ウィーンの若手研究者による(交渉中)、それぞれの研究するテキストに焦点を当てた発表と、フロア・ディスカッションにより構成される。

Session No. 4-7
Title ノーマリティ5.0:アートとデザインによる適応と表現の形
Keywords Normality, Society 5.0, Arts-based research, Design thinking, Visual methodologies
Date & Time 9月11日 ( 土 ) 13時00分~18時00分
Location オンライン

あらゆる分野と同様に、アートとデザインもまた、Covid-19による現在進行形のパンデミックを受けて、「ニューノーマル」に適応するという課題に直面しています。「これまでのノーマル」の複雑さを認識した上で、新たなテクノロジーやトレンド、新しい情報とのバランスをとっていくことは、多くの芸術理論・実践の核心となるものです。新たな局面に適応するということは、再検討、再構築、再試行、再制定、再考、再執筆を伴いますが、過去のすべての「ノーマル」が示す教訓を無視することはできません。このセッションでは、グローバルとローカルにおける私たちの「ノーマル」について考え、制作や論考を通して、芸術がどのようにイノベーションに関与できるかを考えます。

TGSW 2021では、オンラインで基調講演と口頭発表による国際セッションを開催します。また、学生によるLightning Talkセッション(2〜3分のプレゼンテーション)も行われます。特にセッションテーマに関連したトピックに関する論文を募集していますが、アートとデザインのテーマに関連した幅広いトピックも歓迎します。抄録はすべて、当大学の教員および産業界、政府機関、その他の学術分野の外部審査員/研究者で構成される審査委員会によって審査されます。

Session No. 4-8
Title 帰国留学生同窓会のネットワーキング 新歓そしてつくバック
Keywords International alumni network, Sustinable & loose connections to University of Tsukuba, Toward University of Tsukuba 50th Anniversary
Date & Time 10月30日(土) 19時00分~22時00分
Location オンライン

開学50周年とポストコロナ期に加速するデジタルトランスフォーメーションを機に、本学と帰国留学生-現役留学生-新規渡日留学生-海外在住日本人同窓生をwin-winで繋ぐネットワークの構築と筑波大学のアイデンティティーの付加価値を見出しその強化を目指す。
海外同窓会の先行事例の紹介、各国現役留学生会の活動紹介、意見交換に加え、現役留学生会によるヴァーチャル・キャンパス・ツアーなど、帰国留学生と新入生の間で大学遺産共有促進のための企画も用意する。
物理的な人の交流から、オンラインでの交流へ急速に変化し、距離の壁がなくなりつつある今、帰国留学生と大学そして現役の留学生を繋ぎ、新しい時代の未来を共に想像(IMAGINE THE FUTURE)する。

Session No. 4-9
Title 7th South East Asia Collaborative Symposium on Energy Materials (SACSEM7)
Keywords Energy Materials, Materials Innovation, Collaboration with South East Asia, Indonesia, Malaysia
Date & Time 11月中 未定
Location オンライン

本シンポジウムは、東南アジアの諸大学とつくば地区研究機関との研究交流、共同研究および交換学生の活動を促進することを目的としており、特に、太陽電池、燃料電池触媒、バッテリー、光機能材料などエネルギー・環境材料に焦点を当てている。

Session No. 4-10
Title 新型コロナ感染爆発と医療危機との闘い_ブラジルからの緊急レポート
Keywords COVID-19, pandemic, Medical Crisis, International Cooperation, "Good health and well-being"
Date & Time 未定 09時00分~10時30分
Location オンライン

世界各地においてCOVID-19の感染拡大(パンデミック)がとまらず、多くの国々が医療危機に瀕している。特に医療従事者や医療物資の不足は深刻さを増しており、一部の国々では医療へのアクセス制限に伴う死亡例が増加する等、医療崩壊が起きてしまっている。そのような状況下で、ブラジル・サンタクルス病院と本学は、相互の知識や経験を共有し、この難局を乗り越えるための努力を続けている。
本セッションでは、まずコロナ最前線で奮闘するブラジルから緊急レポートを共有する。その上で、明日に活きる教訓と経験をブラジル・日本の両国の専門家同士で語らい、この危機を共に乗り越えるべく今私たちが出来る国際交流・国際協力の在り方を考察していく。

Session No. 4-11
Title 宇宙の進化と物質の起源
Keywords universe, elementary particles, quark nuclear matters, antarctic astronomy
Date & Time 未定 09時30分~17時15分
Location オンライン

宇宙の歴史に関する様々な自然科学分野に渡る謎を解き明かすために、筑波大学宇宙史研究センターの4研究部門(南極天文学部門、素粒子構造研究部門、クォーク・核物質研究部門、光量子計測器開発部門)では、宇宙物理学、素粒子物理学、原子核物理学を融合し、実験的・理論的な手段・方法により協調し、宇宙史を統一的に理解するために共同研究を行っている。本セッションは、人類の知識が未だおよんでいない暗黒物質・暗黒エネルギー・暗黒銀河等の探索と、物質創成・相転移・構造発生とそれらの揺らぎ・進化・発展に関して、これまでの研究成果を互いに報告し、今後の研究計画の検討および分野を超えた議論を行う事を目的とした合同ワークショップである。セッションの構成は、各研究部門の研究分野における主要な外部研究協力者による招待講演と、各研究部門内の研究者によるこれまでの研究成果報告及び今後の研究計画に関する講演を組み合わせたものとなる予定である。

 

 

 

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