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7-8

コロナ禍のアート&デザイン:地球規模課題に対する芸術の役割

Session No. 7-8
Title コロナ禍のアート&デザイン:地球規模課題に対する芸術の役割
Session organizer 藤田 直子(筑波大学 芸術系 教授)
Date & Time 2020年9月18日(金)~2020年10月18日(日)
Location オンラインで実施

芸術作品は、制作された時代背景や社会状況を映し出す鏡でもある。2020年、COVID-19により社会は一変した。大学に登校できない新入生は一度も顔を合わす事なく現在に至る。彼らが特殊な状況下で制作した「わたしたちの#アマビエ表現」は時代の記録となり、学生同士をつなぎ社会への貢献を示す手段となった(https://www.2020freshers-artanddesign-u-tsukuba.net/)。このセッションでは、文学、映画、フォトメディア、ポップカルチャー、漫画など様々なジャンルから作品を募集し、COVID-19をはじめとするパンデミック状態の社会を記録する芸術の意義、そして制作物を通した新たな繋がり方を提示し、レジリエンスを備える社会構築へ向けた来場者との国際的な対話の場を提供する。

    • (変更点1) 指導教員名 KOYAMA Shinichi ▷ 指導教員名 KOYAMA Shinichi and KAIJIMA Momoyo
    • (変更点2) 上記に係る作品のカテゴリー:Product design ▷ Architecture and Product Design

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